HSPが1人でシンガポールいったらどうなるか其Ⅱ~荷物編~

旅行

前回に引き続きシンガポール旅行のお話(前回の話はこちら→HSPが1人でシンガポール

今回は海外旅行における自分ルールと荷物・機内での過ごし方についてご紹介。

 

自分ルールその1・・荷物は預け入れしない

荷物は最小限、機内に持ち込める手荷物の範囲内で旅行します。

なぜなら!

紛失するトラブルを避けたいから。それと荷物をピックアップする場所にたどり着けるか不安。その間の待ち時間ももったいない。

自分ルールその2・・飛行機は通路側の、後ろが壁の席を予約

長時間フライトの間、必ずお手洗いに立つので、うっかり窓側に座って「すみません、お手洗いに・・」なんて隣の人に話しかけたくない((+_+))だって外国人だったらどうするの・・?なんて言ったらいいかわからんし怖すぎる。

後ろが壁の席を選ぶのは、リクライニングを心置きなく倒せるからです。だって後ろの席の人に話しかけたくないじゃん・・?

自分ルールその3・・上の棚には荷物を入れない

私の身長は157センチ。機内の上の棚に荷物を入れるには少し大変な身長です。たまに親切な方が荷物の上げ下げを手伝ってくださいますよね。でも私それ嫌なんだ・・・だって話したくないじゃん・・?(とにかく他人と接触したくない)

だから荷物はすべて座席の下です。

自分ルールその4・・ゆるゆるの服装で行く

ずっと座ってますから、とにかくお腹や足、胸を締め付ける服装はしません。ゆるゆるのワンピースに着脱しやすい靴で行きます。

自分ルールその5・・酔い止めを飲んで、映画のダウンロードもしておく

乗り物酔いしやすいので、念のため酔い止めを飲んでおきます。機内の映画がお気に召さなかった時のためにお気に入りをダウンロードしておくことも忘れない・・。(3本くらい)

自分ルールその6・・夜フライトなら搭乗前にどすっぴんに変身

お肌よわよわなので必ずどすっぴんで搭乗。眉毛がない恥ずかしさより肌荒れしたくない気持ちが勝つ。ただ、機内食をすごく楽しみにしてるので、歯磨きは機内でやります。

2020/10/30追記!

自分ルールその7・・Wi-Fiルーターは日本でレンタルしていく

simカードを海外で買ったほうが安く済むとか、そもそも海外はフリーWi-Fiが充実してるからルーターはいらないとか、いろんな情報をみましたが、海外でsim買うとか怖すぎて無理だし、フリーWi-Fiもウイルスとか怖すぎて無理_(:3 」∠)_マジムリ

自分ルールその8・・旅行先のお金も日本で用意していく

日本で両替するとレートが悪いことが多いようです。でもとにかく心配でたまらない私は、海外で両替とか無理中の無理、ということで日本で両替します。

  

次に荷物。機内に乗り込む前にすぐ取り出せるように用意しておき、席についたらすべてセットしていきます。

ケータイ、アイマスク、手鏡、薬一式、マスク5枚(コロナとか関係なくマスクは必須です)、除菌シート(30枚ほどないと不安)、ハンドタオル、充電コード、イヤホン、ネックピロー(首にセットした状態で搭乗する)

夜のフライトなら、フェイスシート、歯ブラシも追加されます。

こんだけ用意して飛行機に乗り込んで、席に着いた瞬間からいろんなものをセットしだす私をみて共感してくれた人はいまのところいません笑

私の中では当たり前で普通ですが、どうでしょうか・・?

次回はいよいよシンガポール編_(:3 」∠)_

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